謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2018年5月


  即身仏の意識顕現体の波動測定(5/8)



カラパイア
「身をもって不死を証明しようとしたラマ僧、30年後に掘り起こされた遺体の謎(閲覧注意)」
2017/5/23の記事で、「即身仏」の波動測定をしましたが、このラマ僧もその即身仏です。
名前は、ロシア、ブリヤート出身のラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフです。


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今回は、このラマ僧の波動振動レベルに興味を惹かれたのではなく、サイトの下の方に載っている「2016年には防犯カメラによって、夜に部屋の中をゆっくりと動くダシ=ドルジョの姿が捉えられている」というものが本物かどうかを知りたかったからです。
この画像の波動測定をしてみましたが、せっかくですからこの即身仏であるラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフの波動測定結果から説明したいと思います。

まず、生前の写真からの測定結果です。
P8です。
これまでP8以上の意識の感じは説明してきませんでしたが、最近P8以上意識レベルが多くなって来ましたので、その振動はどんな感じか説明したいと思います。

P8以上の意識レベルというのは、意識が天に突き抜けるような振動の柱を感じます。
分かりやすく表現すると、このような意識が魂意識(神世界)との回路です。
P9以上になると、この強力な振動の柱でその他のすべては感じることができなくなります。
相当強力、いやそれ以上というしかありませんが、人の意識はそのレベルの振動に反発されて、この世意識に閉じ込められているといってもいいでしょう。
相当強力な振動ですが、すでにこの世の波動とは分離していますのでほとんど感じることはできないのです。
これ以上のさらに強力な霊的振動になると、誰でも感じてみたいと思うはずですが、その振動に触れるとおそらく触れた瞬間気を失うのではないかと思います。
このような振動の世界を知っていくと、もっと意識世界が拡大していくと思います。

次に、即身仏(ミイラ)となったラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフの意識レベルですが、同じくP8です。

最後に防犯カメラに映っていた、夜に部屋の中をゆっくりと動くダシ=ドルジョの姿の測定です。
このような動画はけっこう出ていますので、私も時々測定することがあります。
そのほとんどは、作り物かはっきりと何であるか分からないようなものばかりで、波動レベルも普通か作為的なネガティブを感じました。
このようなものは幽霊ということになりますが、果たして本当に幽霊というものがあるのかどうかです。

では、防犯カメラに映っていた、夜に部屋の中をゆっくりと動くダシ=ドルジョの姿の測定結果です。
私は、この測定をしている時に、心の中で叫んでしまいました。
「本物だ!!」
何故なら、P8.5を感じたからです。
あり得ない!
作り物で、誰がP8.5を出せるでしょうか。
私がずっと思って来た、そして自分の意識をその方向で訓練して来た意識で動くということが、この映像で表現されていると思っています。

ラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフは、肉体的には死んでいますが、意識は記憶を失わずに生きているのです。
これが聖者です。
もちろん、この世に生きているというレベルではありません。
ラマ僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフは、多くの人に不死(意識の死はない)を実証するためにここまでやってくれたのです。
本当は、この程度ではなく完全に肉体化も出来るはずですが、とりあえず完全意識の段階を見せてくれたのではないかと思っています。
このことが信じられるかどうかですが・・・。