第2神性意識界


第2神性意識界アブラハム ソロモン エゼキエル



第2神性意識界の神性DNA同調カードの購入は、第3神性意識界の神性DNA同調カード(デボラ ダニエル エリヤ)を購入した方のみになります。

第3神性意識界から上の神性DNA同調カードの振動は外部に出しませんので、カードの画像は掲載しません。

神性DNA同調カード(ASE) 3枚一組 (アブラハム ソロモン エゼキエル)
   価格 45,830円(税込)   

        


           
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神性DNA同調カードの全内容

第1神性意識界・・レメク   ノア     メルキゼテク  (作製済)  
第2神性意識界・・アブラハム ソロモン   エゼキエル (作製済)    
第3神性意識界・・デボラ   ダニエル   エリヤ   (作製済)
第4神性意識界・・イエス   シャカ    マリア   (作製済)
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カードのデザインと色はすべて同じですが、今回からそれぞれのカードにAbraham 、Salomon、Ezekielの名前を入れました。


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※ 全カードの振動調整はいつでもおこないます。


  第2神性意識界

第2神性意識界・・アブラハム ソロモン エゼキエルの神性DNA同調カードの説明です。
約3年前に行なったARRの結果は「第三の目の世界」に掲載済みですが、第2神性意識界の神性DNA同調カードの作製のために、再度アブラハム ソロモン エゼキエルのARRを行いました。

今回のARRの内容を読むだけで、相当高い振動を感じられるかもしれません。
その振動を感じるのが難しくても、何か意識に触れるものがあるかもしれません。
ただ、その高級意識世界の振動が浸透して来るように、リラックスして読んでみてください。

約3年前に行なったARRと今回行ったARRは、ソロモン、エゼキエル、アブラハムの順で説明していきます。
この順序は、到達(霊界)に向けての意識振動の段階順です。


ソロモン

✧✧✧ 「第三の目の世界」に掲載してあるソロモンのARR

ソロモンのARRは、旧約聖書に登場する人物50人以上のARRをする前に、すでに見ていました。
リーディングをして本当に驚きました。
最近のARRは驚きの連続ですが、ソロモンの場合はまったくこれまでとは違う驚きを感じたのです。
波動振動測やARRによる人物の意識レベル判断は、癒し系か悟り系か、そのどちらかでまず大きく分けています。
これまでレベルの高い人物の意識は、ほとんどこのどちらかに入っていました。
イエス、シャカ、マリアもそうです。
それが9大聖者のリーディングからは、少しずつ癒し系悟り系の感じが薄れ、何かその癒やしや悟りの感じを全部一つになっているような意識に変わってきています。
ソロモンの意識は、この癒やしや悟りといったものは一切感じない、まったく新しい意識を感じたのです。
ソロモンのリーディングに集中した時の感じです。
まず、何とも言えない意識の絶対調和、美を感じてきます。
それはとてもやわらかい、やわらかいと言ってもこの世で感じるものではなく、すべてが満たされた心地良さという感じです。
それが、私の意識の中にまとわりつくように浸透してきます。
これだけでも、うっとりです。
これが真の安らぎか、ただじっとそのままでいたい、こんな思いだけになります。
これだけでもすごいと感じるのですが、驚きを感じたのはその後なんです。
この感じだけだと、癒し系で終わります。
良い感じで終わるのではなく、この良い感じは次のための準備だったのです。
次に来た感じは、私は「なに、これ!」と、意識の中で思わず絶句。
少し時間が経ってから、この感じの表現は、これまで私が誰にも使ったことの無い言葉、それが自然に出て来たのです。
おそらくあなたも、誰かに使ったことが無い言葉だと思います。
「麗しい、麗しすぎる!こんな意識があるのか!」
自分でも何を言っているのか、この言葉が正しいのか、麗しいでいいのか・・・。
そんなことより、この言葉しか出て来なかったのです。
この世の感じとはまるで違いますが、言葉を並べてみるとこういう感じです。
気品 優雅 高貴 優美 美麗 華麗 壮麗 
でも、こんなものではない。
限りなく麗しいと言った表現は想像がつくでしょうか。
最高の想像が出来たとしても、格がまったく違う、そんな言葉もイメージもまったく及ばない麗しさ、真の美。
美の絶対調和、美の霊的香り、美の臨界か・・。
こう言っても違うと否定したくなるくらいです。
でも、こう言うしかないのです。
イエス、シャカ、マリアの世界、次の界はダニエル、エリヤ、デボラ、そしてさらにその上の界の最初がソロモン、そしてエゼキエル、アブラハムと続く。
ソロモンの界は、また一段と霊意識を感じさせる世界になっています。
真に満たされた後にくる霊的意識とは、こういう状態なのか。
神世界に触れたという喜びではなく、神が顕現していることを神妙に感じている自分を自覚していました。
3次元はもう別世界という感じで、人間意識など微塵も無いすばらしい世界があるのです。
それが、真の魂意識の世界なのかもしれません。
そんな魂の世界があることを、はっきりわかったソロモンのリーディングでした。



✧✧✧ 今回行ったソロモンのARR

意識レベルはニルバーナレベルですが、ただその感じは私が知っているニルバーナの質とは違います。
当然、意識の感じは、どちらもすばらしいものです。
ソロモンの意識的感じは、この世にそれと似た感じのものは全く無く、本当に独特な感じというしかありません。
言葉で表現するとなれば、「華麗」「荘厳」といった「第三の目の世界」に載せてある言葉と同じになります。
それは、そのようなものを見て感じるといったものではなく、意識でそのように感じるのです。

その他に、ソロモンの振動からしか感じないものに「美」という感じもありますが、この「美」にしても、美はここから出て来るのかと思えるくらい美の根源に触れられたという感じです。
ソロモンの「華麗」「荘厳」「美」を意識で感じると、この世や宇宙のすべての美しさというものが、この程度かという思いになってしまいます。
ソロモンの意識振動レベルは、まるで不思議、神秘体験の世界にいるようです。
ソロモンの意識レベルは無意識レベルですが、それは霊界に近いレベルになります。
物的のすべてのすばらしい感じが、その根源としてここにあります。
その意識的感じだけで満足を超えるというか、その言葉も忘れてしまうくらいのものです。
集中が終わっても、その感じは心身まで超幸福感として浸透している感じです。
あるがままの幸せ感以上です。
ソロモンの意識振動をまとめると、無意識から霊的方向に向かって行く感じで、ソロモンの意識集中の中にはこの世の感じは一切ありません。
意識的には、ここからは癒しと悟りの両方が完全方向に向かってバランス状態にあるという感じです。
このソロモンの意識は、無意識から離れ最終段階の霊意識の扉を叩いているといった感じがします。


エゼキエル

✧✧✧ 「第三の目の世界」に掲載してあるエゼキエルのARR

これまでリーディングしてきた4大聖者は、イエス、シャカ、マリアの意識よりさらに深い世界の感じを表現しています。
しかし、このエゼキエルになると、その感じを表現することがさらに難しくなってきます。
感じる意識は、一段と深い透明感を感じる世界になっていきます。
エゼキエルの意識は、これまでとは違って、沈黙の世界です。
沈黙と言っても、暗いといったイメージの世界ではなく、本当に何も無いがとても軽い、でも何も無いといった表現になります。
霊意識に共通しているのは、すべて軽いということで、このような世界には重さはありませんが、意識が無いような感じで軽いとなるのです。
エゼキエルの霊意識エネルギーは、私の別な意識体で感じているものを、それを私の無意識で受けているといった感じです。
かなり深いところまで入り込んでいく感じで、意識自体が一気に静かになっていきます。
エゼキエルの意識を表現すると、純粋、純粋の泉といったことしか出て来ません。
何も無いけど無ではない。
美から美と意識させるものが抜けたあとの意識の感じ。
ただ、純粋、それだけで他に何も無い。
この世的に言えば、どんなものにも属さない、まだそれに対して名付けられもしていない、まだ発見されていないが実際にあるもの。
何か変な言い方になってしまいましたが、変な表現がその場の感じということなんです。
ここまで来ると、リーディングとか集中といったことも忘れてしまいます。
ただ、じっとそのままでいることが、一体感といった感じになるのです。
純粋ですから、自分が何の想念も完全に無くなるということは、意識ですが無理です。
またそれは、今の自分意識では困難なことです。
その純粋に対して、自分の無意識の反応が逆に印象付いたくらいです。
それはどういうことかと言いますと、リーディングが終わってから、その無意識の反応をよく分析してみました。
すると、霊意識の世界を目指す自分にとって、まだまだ自我の滓が残っていることに気づくことが出来たということです。
何でもそうですが、善いものに触れて自分の未熟性に気づいたり感じたりするものです。
このような気づき方も大事です。
エゼキエルの意識は、当然この世的感じの意識ではありませんが、その意識を表現する言葉はこの世にある意味に戻って来ます。
言葉からはわかりやすいのですが、実際は無いくらい静かな意識に感じます。
静謐 沈黙 純粋、そこからどんな想念も出てこない純粋。



✧✧✧ 今回行ったエゼキエルのARR

無意識状の中で、アナハタに愛の意識の塊を感じます。
その塊は全空間的で、愛のニルバーナというしかありません。
人が知る愛はここから来るのか、という感じがしてきます。
神の中は人間が知る愛はありませんので、やはり人間に関係する愛はここから発しているのかもしれません。
本当にこの愛という感じもどのように表現をしていいのか、ただ何も浮かばず分からないというだけですが、その愛の背後というか
その先というか、どこまでも何か延びている感じです。
その感じは、純粋という感じというしか当てはまる言葉もありません。
エゼキエルの意識振動の中は、とても不思議で神秘的な体験の中にいる感じがします。
感じていられる振動自体が、不思議神秘体験になります。

エゼキエルの意識振動は、意識が霊意識方向に押し上げられ、次なる意識の扉を開き入る手前の段階に感じます。
集中していると、自動的に意識がそちらの方に動かせられ、引き上げられる感じがします。
無意識の中ですが、ここからが完全に到達(霊界)の霊意識に触れる感じで、その始まり(スタート)だと無意識の中で感じられます。
絶対という感じが、このエゼキエルの意識振動の中で少し触れられたというのが集中後も印象として残ります。
この世との接点は、このエゼキエル意識の世界には全くありません。
ソロモンは、到達(霊界)の霊的意識の扉を叩いている感じですが、エゼキエルは到達(霊界)の霊的意識の扉を開けていく感じです。


アブラハム

✧✧✧ 「第三の目の世界」に掲載してあるアブラハムのARR

アブラハムのリーディングに入ると、これまでとは違う感じにすぐ気づきました。
まず、意識が奥の方へと後退させられるように、深く入っていきます。
意識はこれまで以上にだんだん軽くなって来ますが、それでもちょっと違う軽さです。
これが霊意識そのものか、と思いたくなるような軽さで、それを軽さと表現していいのか。
この軽いという言葉を使っていること自体、重く感じるくらいです。
霊界意識ですから、重さという感じも意識から無くなっていくようです。
アブラハムのリーディングも、最初の2,3回はこんな感じでした。
しかし、それ以降アブラハムのリーディングがだんだんつらくなって来たのです。
リーディングしていると、だんだん気持ち悪くなって来るのです。
最初のリーディングでは、このようなことが一切なかったのですが、ここに来ていきなりの変化です。
どうしたのか、アブラハムは超ネガティブだったのか・・。
これは、アブラハムだけのリーディングでしたら気づかなかったかもしれません。
メルキゼテク、ノア、レメクの時も同じような状態になりました。
それも、リーディングの段階がノア、レメクと上がるごとに、だんだんきつくつらくなっていくのです。
それでわかったのです。
壁、つらくなったのは、壁です。
どこかに残っている自分の気づかないネガティブが、アブラハムの霊意識に反発されていたのです。
まだどこかに残っている、自分の無意識ネガティブが霊意識に反発されていたのです。
自分のネガティブに自分自身が気持ち悪くなる、まるで霊的法則そのものの世界です。
本当は、超軽くなった意識から、もっとアブラハムの深い意識の世界に触れたかったのですが今の私の意識では無理なようです。
今は、アブラハムのエネルギーは、このくらいしか表現出来ません。
あとの3大聖者はどうなることか・・。



✧✧✧ 今回行ったアブラハムのARR

ソロモン、エゼキエルの高度なニルバーナ意識から、いよいよ霊意識(霊界)へ踏み込もうとしている感じがアブラハムの意識です。
このアブラハム意識は、この世における限界意識から超越意識へ、そして次なる霊意識段階の世界(霊界)へと向かう振動の変化の終着点に感じます。
意識振動がだんだん消えていく、そして何も意識するものがない世界に入ろうとしています。
それは「無」と言えるものでもなく、まったく触れたことのない意識の世界を無意識でもない意識で入って行くことになります。

次の世界は、すべてが違うということがアブラハムの意識で気づかされます。
人間意識はここまで、それは無意識で終了ということです。
アブラハムの意識振動に集中していると、自分の中のあらゆるものすべてが一掃され、信じられない超不思議、神秘の世界にいる感じで、ただそのままの意識があるのみです。
それは、「あるがまま」意識ではなく、その感じが一切ない意識です。
この意識感じは、集中後にも遠く、遠く懐かしい感じとして自分の意識のどこかに印象付いていました。

アブラハムの意識は、霊意識の扉を開けて、直に霊的光を浴びているといった感じです。
完全に無意識から離れ、霊意識の世界に足(魂意識)を踏み入れようとしている瞬間の意識に感じます。
意識集中の中では、ただこのアブラハムの意識振動を受けているだけですが、この意識振動は意識で感じる圧倒的に押し寄せてくるパワーという表現しかできません。
最初の頃、このアブラハムの意識振動同調も大変きつく感じましたが、私も振動訓練によってここまで受けとめられる意識になりました。
まだまだ未熟ですが、これが神のエネルギー、神の臨在として、実際に今私が使っている振動パワーです。
アブラハムの意識でこうですから、最後の3大聖者の意識振動はどんな感じになるのでしょうか。
アブラハムと最後の3大聖者の意識振動に慣れれば、この世のどんなネガティブ波動も跳ね返せるでしょう。

次は、この3大聖者の意識振動同調カードの最後になります。
2年後に向けて、私も最高意識を目指して最後まで努力、進化し、最後のカードを仕上げたいと思います。


  「神性DNA同調カード」の振動同調訓練法

集中訓練法はとても簡単です。
この簡単が完全に出来ればいいのです。
イエス、シャカ、マリアのカードで説明しますが、他のカードも振動が感じるまでは同じと思ってください。

最初は、左手に一枚ずつカードを持って、最低3~5分くらいそのまま何も考えず静かにしていてください。
ただ、カードから来る振動を感じようとするだけです。
カードに集中するのではなく、感じるまで待つのみです。
順に3枚のカードで、このような感じで軽く待つ感じで集中します。
とにかく何も考えずに、各カードからどのような感じが来るか、それだけに軽く集中してやってみることです。

それに慣れてから、右手に釈迦、左手にマリア、胸からミゾオチにかけて自分の気に入ったところにイエスのカードを貼って、3枚のカードから、これもどのような感じが来るか、じっと感じてみてください。
イエスのカードを貼るときは、カードの上5ミリくらいをテープでとめ、あとは服に貼っておけば止まると思います。
しばらくは、このような感じでカードの振動に慣れていってください。

とにかく、最初は振動に慣れていくことが大事ですので、できるまで続けてください。
注意としては、力を入れて集中することは絶対しないことです。

長い間、この集中を続けるだけで、それぞれのカードの振動が心身に浸透していきます。
それだけでも、自分の意識レベルが上がります。

集中は出来るなら瞑想の後、すぐに続けて行なってください。
瞑想後でない場合は、まずリラックスしてから行います。

とにかく、集中は継続して続けることです。
このカードは、意識集中や潜在意識の活性化など、また霊的回路を開くための準備と調整をしてくれるカードです。
自分の将来のために、焦らずしっかり継続してください。


カードの位置

✧右手・・・シャカ・ダニエル・ソロモン
✧左手・・・マリア・エリア・エゼキエル
✧胸からミゾオチにかけて自分の気に入ったところに貼る
・・・イエス・デボラ・アブラハム

各振動にしっかり慣れましたら、あとは自分でいろいろと工夫して集中してみてください。





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