謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2019年2月


  動物の感情:猫の波動測定(2/5)



昨年の12月に「動物の感情:犬の波動測定」の記事を載せましたが、今回は犬の測定と同じようなことを猫で行い、その測定結果から感じたことを説明したいと思います。
動物の感情ですので、猫の場合も犬と同様に測定で出た波動を人間感情に置き換えて表現したいと思います。
このサイトを初めて訪問した方は、犬の感情の測定結果をご覧になると猫との比較がしやすいかもしれません。
今回も、各リンクサイトから感情のポイントとなるところの画像を切り取り拡大して測定しました。
測定結果と分析は、各サイト毎に説明していきます。
猫の測定結果と各サイト内の動画と説明を比較すると猫の感情がどういうものかが全体として感じてくるかもしれません。

★「私を家に連れて行ってください」しかるべき人間に的確に声をかけた野良猫。願いが叶って家族の元へ(アメリカ)
カラパイア

ネコの波動測定は、動画でケージから出てうろついている時と最後の写真の2枚です。
このネコの感情の動きは、記事の流れから大体こうだろうと想像できるかもしれません。
しかし、2つの場面の感情は全く同じで、特に感情といったものは出ていません。
人間でいえば、何も考えていない普通の感じです。
先に言ってしまいますが、ここに載せる全部の波動測定の結果、ネコ意識のほとんどはこのような感じでした。
その他のサイトのネコはどうなっているのか、続いて測定結果を説明してみたいと思います。


★ボロボロの状態で保護された野良猫、実は美しいオッドアイの白猫だった
カラパイア

始めに2枚並んで写真が載っていますが、左がボロボロ状態で、右がすっかりきれいになってゆったりしている状態です。
ぼろぼろ状態の時の感情は、これも静かで特に大きな感情の変化はありませんが、少しだけですが人間で言えば気持が重いといった感じがあります。
それでも、何とか気づくレベルの波動です。

では、右のきれいになった時の感情はどうでしょうか。
この時も、特に何の感情もなく反応的なものがあるだけです。
その他の写真にも言えますが、その反応は、注意、警戒、興味といったシンプルなもので犬のような豊かな感情はほとんどありません。
ネコは、見えたもので反応しているのが感情なのかもしれません。
ネコの感情の強さを順に並べると、注意、警戒、興味、その他・・・。
他のサイトを測定していくと、だんだんはっきりしてくるかもしれません。


★厳しい寒さで凍傷を負いボロボロになっていた猫。ようやく保護されあたたかい家庭の元へ(カナダ)
カラパイア

サイトは、ボロボロ状態だったネコが、だんだん元気になっていく過程の写真が載っています。
ボロボロ状態の時のネコの感情は、やはり少しだけ人間で言えば気持が重いといった感じが出ているだけで、他の波動は何もありません。
最後の元気になった時の意識は、ただボォーとしているだけで感情も反応も出ていません。
ボォーとした状態が続いているのは、野良猫だった頃に相当なダメージを受けていたのかもしれません。


★飼い主の演奏するピアノに酔いしれる猫、自身でも演奏している模様
マランダー

とても心地良いといった感情は出ていませんが、このネコの意識としてはいつも前面に出ている注意、警戒、興味といった波動は消えています。
感じとしては、このピアノの演奏を聴いている間、本来のネコ意識が緩んでいる波動を感じます。
人間で言うと、何もない感じの中で意識が解放されて、その中でゆったりしている悟り系の意識に似た感じです。
そのくらい、このネコは感情が出ていません。


★「危ないにゃ!」オーブンをいたずらする子どもをやさしく止める白猫さん
カラパイア
このネコは、感情というより興味や遊びといった波動が出ています。
意識は、少し温かいリラックスした感じの状態になっています。
注意、警戒、興味といった波動がなくなった時は、強い波動としては出てきませんが、解放、リラックス、温かさなどの波動が出て来るのかもしれません。
今のところ、このようなことがネコの意識表現(感情)に感じます。


★この人やさしくしてくれたの。葬儀中に突然やってきてお墓から絶対に離れようとしない野良猫、故人に生前にかわいがられていたことが判明(マレーシア)
カラパイア

このサイトの記事を読むと、この白猫が亡くなったおじさんに何か特別な感情があるように感じます。
しかし、測定するとこのネコは何の感情もなく、本当に何も考えていない何も反応していないといった波動を感じます。
ネコの感情は、犬と比較すると本当にほとんど無いかほんの少し感じるくらいです。
私がネコの感情を読めないのかもしれませんが、それにしてもほとんど何もない感じないのです。
ここまで測定して感じたことは、ネコの意識波動はとても冷静で目に入ったものをしっかり伺って注意しているといった波動を強く感じます。
人間で言えば、相当高いレベルの自己コントロールが出来ている感じで、スキがないように感じます。
これがネコの反応になって、とても敏感にネコ意識になっているのかもしれません。
感情と言うより、ネコの本能が前面に出ている感じです。


★てんかんに苦しむ犬の守護天使となった保護猫。常に寄り添い発作を察知、飼い主に知らせる。
カラパイア

このネコからは、普通のネコとは違う波動を感じます。
それは、波動の温かさです。
波動の温かさというと人間で言えば、愛とやさしさになると思いますが、そこまで強く感じさせる波動ではありません。
ですが、このネコからは何とも言えない温かさが出ていて、実際に温かい感じは伝わってきます。


★下僕化決定。野良猫があまりにもなついてきたので・・・
カラパイア

このネコの画像は、人に媚びてくるところを映しています。
実際、このようなときのネコの感情はどのようになっているのでしょうか。
一見甘えているようで友好的な感情になっているのではないかと、誰もがそう思いたくなるかもしれません。
しかし、測定で出て来る波動は、そのような感情は一切なく、意識は静かで非常に冷静といった波動を感じます。
意外に感じた人も多いと思いますが、人の足下で甘えている感じの時がこの意識波動でした。
こんな時でも、非常に冷静ということは注意力はしっかりあるということです。


★家に帰ったら猫がいた。なでてやったらこんな反応が返ってきたのだが……
カラパイア

このネコも、上のサイトと同じような媚びる状態に入っていくと思います。
ネコがよくノドをゴロゴロ鳴らす理由はうれしい時以外にも、いろいろ理由があるそうですが、詳しいことは分かりません。
このサイトのネコは、面白い声を発しているのですが、ほとんどのネコはノドをゴロゴロ鳴らします。
その時は、感情的にうれしいとしかそれ以外想像できませんが、実際はどんな感情でしょうか。

このネコの測定結果ですが、意識波動の感じからはうれしいといった感情は一切なく、逆に冷静で注意といった波動を強く感じました。



ネコは、全体的に犬のような感情はほとんどなく、いつも冷静で注意、警戒といった意識が強いように感じます。
この量では測定数が少ないかもしれません。
また、私がネコの感情を分からないだけかもしれませんが、人間が思う感情とネコが感じていることは少し違うのかもしれません。
細かいところは分かりませんが、犬と比較してみると違いがはっきりと分かると思います。
このような感じで、他の動物の感情測定してみると、ネコの感情の質や程度もハッキリしてくるかもしれません。
機会があれば、他の動物感情測定をしてみたいと思います。



  動物の感情:犬の波動測定(12/18)


喜怒哀楽の感情は、人間と動物ではどの程度近いものなのか、それとも全く違うものなのかを波動測定で迫ってみたいと思います。
今回は、犬の感情の波動測定です。
下記のサイトに、犬の感情を人間と同じように見たレベルでいろいろ表現していますが、実際にはどのような意識になっているのでしょうか。
あくまで人間の感情を中心に考えていますが、犬の感情がどの程度人間に近づいているのか、それとも別な感情的なものが出ているのか、いろいろな場面での感情を調べてみたいと思います。
犬の感情を表現しているサイトは沢山ありますが、今回はその中から10サイトを選んで測定分析してみました。
今後、特殊な感情と感じたものがあれば、それが集まった時に測定したいと思います。

測定結果は、サイト毎に説明していきます。
犬の感情の分析は、サイトに載っている説明が本当に犬の感情を表現しているのでしょうか。
犬の画像を測定し、その犬の感情波動が人間感情にどの程度近いかを、波動から得た感じをそのまま人間意識に置き換えて説明していきます。

★おじいさんはあきらめなかった。いなくなった愛犬を探し続けて3年後、ついに感動の再会を果たす。
カラパイア

この犬も、2つの波動測定をしました。
飼い主に会う前の波動状態です。
悲しみの波動はありませんが、心細さでいっぱいです。
人間で言うと、頭や心の働きがすべて完全に止まっているといった感じです。

飼い主に出会った時の波動状態です。
うれしいといった感情がピークに達しています。
気持ち的には、興奮状態になっています。

★なんと3年の月日を経て、飼い主男性と再会した犬。果たしてどんな反応を示すだろうか?
カラパイア

2つの波動測定です。
飼い主に会う前の波動状態です。
特に何かに反応している訳でもない普通の状態です。

飼い主に出会った時の波動状態です。
人間でもここまでなることはないのではと思いたくなるくらい、うれしい感情が突き抜けていると波動を感じます。

★抱きしめたくなる…柴犬が悲しげな表情で釘付けになった『動画』とは??
ペットフィルム

気持ちが辛くなるくらい、心配の波動でいっぱいになっています。

★大好きなママンがいなくて悲しむチャウチャウにママンの動画を見せるも...
カラパイア

気持ちがズッシリ重くなっている。
何も考えられない、何もしたくない、辛い!

★犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く。亡くなったおばあさんのお墓に寄り添い嗚咽をあげるウルフドッグ。
カラパイア

人間で言うと、絶望感の波動です。
頭の中は、茫然とした波動で混乱の痛みさえ感じます。

★引っ越しで置いて行かれたピットブル。シェルターで涙を流しながら飼い主が再び現れるのを待ち続けていた。
カラパイア

この犬の場合は、3つの波動測定を行いました。
まず、捨てられた時の状態で測定しましたが、悲しいという波動はありませんでした。
この犬は、ただ一つのことに思いを向けて集中し、待っています。
それは、「飼い主に早く来てほしい」ということで、じっとそれだけに集中しています。

次に、新しい飼い主に触れている時です。
この時の波動は、人間で言うと葛藤です。
おそらく、以前の飼い主のことを忘れるかどうかかもしれません。

最後に、新しい飼い主との生活の中での感情です。
まだ、少し気持ちの中に傷が残っているといった感じですが、それでも安心感が強く出ています。

★愛するものと引き離され、捨てられた悲しみからなのか?涙を流す犬の姿が人々の心を打つ。
カラパイア

この犬も、2つの波動測定をしました。
犬舎の中にいる時の波動。
気持ちは暗く、ズッシリ重いといった状態です。
人間で言うと、何をどう受け取ってどう判断したらいいのか、反応するにも度すれば良いのかが分からないくらい混乱状態です。
このような意識が強く、悲しさの波動は出ていません。

新しい飼い主の車に向かう時の波動状態です。
本当にホッとしたという感じとうれしいといった感情が出ています。

★また会えると信じて。6年前に亡くなった主人の墓から離れようとしない犬。
カラパイア

長年、この犬の場合は6年ですが、最愛の主人のことを思って待ち続けるといったことがあるのでしょうか。
もし、それが本当なら、その犬の感情はどのようになっているのでしょうか。
この犬を波動測定した結果、この犬の思いは強い一点集中のみでそれ以外ありませんでした。
それは、「待っている!」という感じです。

★犬には人間と同じような感情がある。悲しそうな表情で目に涙を浮かべ、亡くなった兄弟犬の体から離れようとしない犬。
カラパイア

感情も湧き出てこないくらい、完全に意識喪失状態です。
自分も死んでいるといった深い水の底にいるような意識です。

★交通事故により引き裂かれた2匹の犬、1週間以上過ぎてもメスの遺体から離れようとしない犬。
カラパイア

どうにもできない、追い詰められた意識。
私も涙が出そうになるくらい、この悲しい波動は人間と同じです。




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