謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2019年4月


  憑依は前世からつきまとい、来世も・・・(2)(4/16)



前回は、精神病患者がほとんど憑依されていることを波動測定の結果と合わせて説明しました。
今回は、精神病以外の心の病気で苦しんでいる人にも、憑依の影響があるかどうかを説明していきます。
前世で入り込まれた憑依が、また今生にも入って来ている人の憑依ポイントは、今年に入ってすぐに発見することができました。
これまでは、心の病気を抱えている人の中に憑依されている人がいることが見抜けませんでしたが、今はどんな人であっても憑依されているかどうかが、前世からの憑依ポイントで分かるようになりました。
これで、いつまでも苦しみから抜け出せない人の原因も、もっと追求しやすくなりました。

心の病気の人の画像を載せたサイトはほとんどありませんが、下記のサイトから波動測定をしてみたいと思います。

ailovei
「昔の精神病院にいた精神病・身体・知的障害患者の写真」

サイトには、1800~1900年代に撮影された海外の精神病患者の写真とありますが、憑依や精神疾患は、古い時代だから今と違うということはありません。
このサイトには、精神病患者が全部で44人載っていますので、これだけ測定をすればある程度の判断材料になると考えています。
この画像の中には、2018年 1月に載せた 「精神疾患の波動測定(1/23)」人物も含みますが、もう一度波動測定をして憑依があるかどうかを調べてみたいと思います。
まず、結果から言いますと、44人中36人が憑依されていました。
画像番号の順に測定結果を説明していきます。

1.極端に気分の浮き沈みが激しくなる精神病の躁病(そうびょう)と診断された女性
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「躁うつ病」と診断される。

2.ハリエット・ヨルダ(急性躁病と診断され、1858年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「躁うつ病」と診断される。

3.ジョージ・ジョンストン(躁病と診断された殺人の容疑者。1846年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されているが、意識はまだしっかりしている。

4.精神病病院の患者、名前不明。
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

5.エステル・ハンナ(妄想をともなう慢性躁病で1858年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

6.ジョン・ベイリーとその息子、トーマス・ベイリー(2人とも急性のうつ病で、1858年に入院)
2人とも憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「うつ病」と診断される。

7.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

8イライザ・キャンプリン(急性躁病で1857年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

9.ウィリアム・トーマス・グリーン(急性躁病で1857年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

10.拘束装置を付けられた犯罪受刑者(精神病患者)
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

11.名前不明の急性躁病患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

12.慢性躁病で入院した女性患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「うつ病」と診断される。

13.精神病院の患者、詳細不明。
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

14.精神病院の患者、名前不明。
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

15.イライザ・ジョソライン(急性躁病で1856年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「躁うつ病」と診断される。

16.他人が常に自分を批判しているという妄想をいだいてしまう精神病(偏執病)にかかった患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

17.名前不明、精神病院の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「統合失調症」と診断される。

18.名前不明。全身マヒの患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

19.名前不明、精神病院の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「統合失調症」と診断される。

20.警察官に頭を支えられる犯罪受刑者(精神病の患者)
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

21.急性躁病で1858年に入院した女性患者
憑依されていない。
集中ポイントから「統合失調症」と診断される。

22.名前不明の精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

23.名前不明の精神病院の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「統合失調症」と診断される。

24.名前不明の精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

25.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

26.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

27.名前不明。精神病院の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「統合失調症」と診断される。

28.ファニー・バレット(躁病の症状が一時的に現れない間欠期に入院した患者)
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

29.名前不明の精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

30.イライザ・グリフィン(急性躁病で1855年に入院)
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

31.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

32.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

33.名前不明。精神病院の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「認知症」と診断される。

34.名前不明。精神病院の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

35.重度の知的障害の患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

36.躁病の患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

37.断続的に痴呆の症状が現れる患者
憑依されている。(憑依レベル:強力)
憑依されていることに気づかなければ「精神病」と診断される。

38.記憶や知能に障害が現れる認知症と意識障害にかかった患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

39.認知症にかかった患者
憑依されていない。
集中ポイントから「うつ病」と診断される。

40.老人性認知症にかかった患者
憑依されていない。
集中ポイントから「認知症」と診断される。

41.偏執病の患者
憑依されていない。
集中ポイントから「認知症」と診断される。

42.一つの事に異常に執着し、病的な態度を示す妄想症の患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

43.急性のうつ病にかかった患者
憑依されている。(憑依レベル:普通)
憑依されていることに気づかなければ「統合失調症」と診断される。

この結果から考えると、現代の精神科や心療内科から出される薬は、果たして効果があるのかとなってしまいます。
また、憑依に効く薬などはどこにもありません。
逆に、余計なものを体内に入れて副作用で苦しんでいる人も多いかもしれません。
これも仕方ないと言えばそれまでですが。

心の病気といっても、その種類はたくさんあります。
統合失調症、 鬱病、双極性障害、人格障害、そのた妄想や幻聴などに苦しんでいる人もいます。
その他、様々なネガティブ波動による障害など、現代は心の病気も複雑になっていますので、原因追及も本当に困難を極めます。
その中でも、憑依は一生を通して障害を抱えると同じようなものになり、来世まで脅かします。
心の病気と憑依、本当に見極めることが難しいものです。
次回は最後になりますが、全体をまとめてみたいと思います。
それで、人間意識というものがどういうものであるか、大ざっぱでも理解できるのではないかと考えています。

  • 友人でかれこれ20年近くうつ病で辛い思いをしている人がいます。薬では治らないだろうと思っていたので、いつかその友人が少しでも楽に生活できるような手助けができないかと考えていましたが、今回の憑依の話を教えていただき悲しい思いを持ちました。因果応報の法則が働いた結果なのかもしれませんし、もっと大きな何かの理由で友人がもしかしたら憑依されているとしたら・・・次回の記事を読ませていただき、よく考えていきたいと思います。いつもありがとうございます。 -- yumi 2019-04-19 (金) 15:56:47


  憑依は前世からつきまとい、来世も・・・(1)(4/2)

昨年、憑依のことは大体理解できたということで一応終了すると書きました。
しかし、今年に入って謎が残っていた憑依のことがさらに分かってきましたので、今回は詳しく説明していきたいと思います。
憑依については、一般に思われている程度ですと、ほとんどの人に関係ないことになりますが、本当は心の病気などに深く関係し酷い状態におかれることが分かりました。
この後の説明で、憑依されている人がけっこう身近にいることに驚くでしょう。
この内容は、とても大切なことで、また家族や知人などに関係していることかもしれませんので3回くらいに分けて、測定結果を交えながらしっかり説明していこうと考えています。

まず、細かい説明と関連する波動測定の前に、私がこの数ヶ月で実際に憑依に憑かれた人と闘ったことやそれから知ったことや分析などから分かった憑依の性質や内容を大まかに説明したいと思います。
その他、暗黒波動、黒魔術、生き霊などにも触れたいと思います。
これで、この世のネガティブは大体理解できると思います。
憑依を含んだこれらのネガティブは、本当は怖がる必要もないのですが、そういう自分になるには、ポジティブ力、真理力など高い意識レベルに近づかなければなりません。
また、それぞれのネガティブにも強さの段階がありますので、弱いネガティブであればポジティブ力程度でも負けないかもしれません。
しかし、憑依になると高い真理力といった意識レベルでなければ、ほとんど勝つことは難しいでしょう。
暗黒波動、黒魔術、生き霊などのネガティブパワーは波動レベルですので、高い振動があれば防ぐことは可能です。
しかし、憑依は波動ではなく、実際に存在している体を持たない意識体というものになります。
今の私の意識レベルでは、暗黒波動、黒魔術、生き霊などのネガティブ波動はほとんど防ぐことはできます。
それどころか、逆にそのネガティブパワーを送った本人に向かわせることも可能です。
そうすれば、自業自得といったことになります。

しかし、ネガティブの中でも憑依だけは、その対処の仕方が大変難しいものです。
昨年、イタリアの教会の神父(エクソシスト)が行う悪魔祓い(憑依)のドキュメンタリーのDVDを購入して、それを分析し分かったことを説明しました。
しかし、今回憑依についてかなり理解した内容から判断すると、憑依はある程度意識の高い牧師や僧侶や霊能者であっても、憑依に憑かれた人から追い出すことはかなり難しいということが分かりました。
このことは、私が実際に憑依と闘い相当高い振動パワーを使って知ったことです。

お祓いやお経や聖書の言葉や十字架は、憑依の最も嫌うものですが、これだけでは憑依を完全に追い払うまでにはいきません。
牧師や僧侶や霊能者の中に、本当に憑依が何であるかを知っている人はほとんどいないのではないかと思っています。
憑依のことを知り尽くしても完全に勝てないのです。
私が気づいたことは、憑依に勝つにはただ一つのことしかないということです。
憑依に勝つというのは、憑依された人から憑依を完全に追い出すということです。
憑依(意識体)は、殺すことはできません。
憑依は、誕生も死も無く、その数は一定です。

私が魂に訊いたことから、憑依の数は人口の120人に一つという割合で憑依体が憑いているようです。
最初、そこまで憑依されている人は周りにいないと思っていましたが、いろいろな人を測定しているうちになるほどという結果が出てきました。
ネガティブレベルといってそれは強さの段階になりますが、憑依にもその力に強いレベルもあれば弱いレベルのものもあります。
憑依は形はありませんので、強い憑依はほとんどの人が知っている憑依の現象形態になりますが、弱い憑依は心の病気で悩んでいる人にも入っていることが分かりました。
そうなると、120人に一つという割合で入っているということも納得いきます。
今年になって、このことが間違いないということが波動測定などで裏付けされてきましたので、今回はその内容を説明し様々なネガティブに注意していける意識を持てればと考えています。

私は、今生で憑依された人の波動測定で、その憑依の波動ポイントを知っています。
そのポイントがあるかどうかで、憑依されているかどうかを見抜いてきました。
しかし、憑依は前世から、人によっては数回の前世を通して憑依されている人がいることを発見したのです。
その場合の波動ポイントは2箇所あるので、私がずっとそれに気づくことは出来ませんでした。
前世から引き継いで今生にも憑いてくる憑依はどういうものか、またその能力、人を支配し苦しめるやり方などは次回説明しますが、精神世界や宗教をある程度勉強したというレベルでは憑依に勝つことはほとんど不可能に近いと思っています。
憑依に憑かれると、今生だけでなく来世もその先も支配されるというのが分かると、本当に地獄ということが分かると思います。

内容的に、説明したいことはたくさんありますが、長くなりますのでポイントだけで進めていきます。
今回は、心の病気が重度になった人が向かう先になりますが、それは精神病と言われて特別な精神病院に入ることになります。
これは、見方を変えれば、全員に当てはまりませんが閉じ込めるといってもいいかもしれません。
そうするのは、自殺や他人に危害を加えないためのことを考えてのことかもしれません。

次の動画は、日本ではありませんが精神病院に収容されている患者を映したものです。
ここに載っている患者の波動測定をしました。

YouTube
「【閲覧注意】昔の精神病院の古写真が怖すぎてヤバい【衝撃】」

この動画から測定しやすい患者をの画像を切り取って波動測定しましたが、その数は30人です。
この30人の測定結果は、前世から継続して憑いている憑依ポイントに全員が同じ波動がありました。
私はこれで、精神の病とされた人を医学ではその原因が分からないので、精神病というしかないのではと思っています。
精神病とされている人にも普通の意識状態の時もあると思いますが、四六時中自分の中で自分と関係の無い意識が暴れられては、やはり普通ではいられなくなります。
自分の中でその憑依と闘っている行為が、傍から見ると異常に見えるので精神病にされてしまうかもしれません。
本当は精神病といったものはなく、すべて精神が憑依に支配された結果による自我の崩壊ということになります。

ここには載せていませんが、その他にも様々な精神病を扱うサイトの精神病患者の波動測定をしてみましたが、ほとんど同じ前世憑依ポイントと一致しました。

次に、精神疾患者が描いた絵を波動測定した結果です。

NAVERまとめ
「【閲覧注意画像集】精神疾患者の描いた絵が不気味すぎる…」

波動測定した絵は全部で29枚です。
これらの絵は、精神病患者ではなく精神疾患者が書いたとありますので、様々な心の病気を抱えている人も混ざっていると考えています。

測定結果は、憑依ポイントがある絵は、全部で22枚でした。
憑依されている人は、絵にも憑依ポイントが入っていますので、おそらく精神病患者が書いたものや持ち物からも憑依されているかどうか分かると思います。

今回は、精神病患者を対象に憑依について説明しましたが、次回はその他の心の病気にも憑依が入っているのかを調べていきます。


  • 先生こんにちは。お世話になっております。自分は今まで意識向上の勉強でネガティブ意識(自分以外の)にはあまり触れずにきました。でも最近の【謎が謎でなくなるとき・・・】を読んでてちょっとずつネガティブ意識のことも勉強したほうがいいかなと思ってます。それで一つ質問なんですが、集中点やその感じを知るためにネガティブ意識に集中しても自分には悪影響はないのか?ということです。特に憑依に関しては、前回の記事で「P6でなんとか・・」と書いてありますがP6を超えてからじゃないと危険なんでしょうか?今のところまだ完全に心を見つめ切れてないので控えてますが、問題ないならちょっとずつ学ぼうかと思ってます。 -- kei 2019-04-05 (金) 13:34:49