謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2018年12月


  千年前の薬草図鑑と魔術書の波動測定(12/4)

今回は、2つの本の波動測定です。
この2冊はとても興味深い本ですが、どのような波動なのか、それが実際に使えるものかどうかを測定し説明したいと思います。

その本は、下記の2つのサイトに載っていますが、画像を波動測定した結果を説明したいと思います。

カラパイア
「ファンタジー世界のヒーラーを目指す人は必携!千年前の薬草図鑑が無料公開される。ダウンロードもできるぞ!」

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この写本は、ヴォイニッチ写本より古くおよそ千年も前に書かれた本となっています。
しかも現存しているのは1冊で、どこで誰によって作られたかは分かっていません。
何となくヴォイニッチ写本に似た感じがします。
内容は、様々な病気の治療法について書かれた本のようです。

このサイトに載っている本の画像を波動測定してみました。
全部の測定はしていませんが、このサイトに載っている画像すべてを測定した結果、この本もヴォイニッチ写本と同じくすべての画像の波動が違っていました。
ただし、その画像の波動はほんの少しの違いですので、全部のページの測定をするつもりはありません。
本のページ数を見ると約270ページありますので、全部測定するのも大変です。

とりあえず、このサイトに載っている画像14ページの測定結果を説明します。
この画像の波動は、これまでのものとは違って気持ちがマヒする感じがしました。
どんな感じかというと、頭の中がボーとしてマヒしてきます。
そのあと、体がだるく重くなっていきます。
そして、だんだんやる気が無くなってくる感じです。
これで「動植物を用いた治療法」が書かれているということなのでしょうか。

私は、この波動の感じに集中していると、もしかしたらと浮かんできたものがありました。
それは、抗うつ薬や抗不安薬です。
早速、抗うつ薬と抗不安薬の錠剤を検索して20種類くらい画像を測定したところ、なるほどと納得がいきました。
抗うつ薬や抗不安薬は、この写本に載っている画像の波動とほとんど同じでした。
要は、頭や体をマヒさせ、やる気を無くすることで余計な考えを浮かばないようにするものだと分かりました。
ネガティブを智恵を付けて乗り越えていくというより、精神的肉体的パワーを失わせることで改善されたというマジックに感じます。
おそらく、同じような問題に直面すれば、また以前のような状態に戻りやすいのではないかと考えてしまいます。
抗うつ薬や抗不安薬の服用を長く続けると、何に対しても本当にやる気が無くなるかもしれません。

うつや不安症で悩んでいる人は、薬は副作用がありますので、この波動を使うといいかもしれません。
これに別な癒し系の振動を入れると、効果が上がる可能性もあります。
特に、ウツは回復までの期間はけっこう長いので、薬を使用しない方法が出来ればと思いますので、これから研究してみようと考えています。
この本の内容より、意外なことを発見した感じです。

次の本です。

カラパイア
「アイスランドの魔術書に描かれた、9つの白魔術を使うための呪文」

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魔術書は、本来は無視するレベルですが、この本に載っているシンボルは白魔術ということですので、どういうものか波動を調べて見たくなりました。
黒魔術と反対の白魔術ですが、波動の質から実際に使えるものかどうかです。

サイトには、9つのシンボルが載っていますが、全部測定してみました。
シンボルの意味することは別にして、私自身が感じた波動の質でこのシンボルが使えるかどうかを判断しました。
波動測定結果です。
全体的に振動レベルは、P4~5くらいです。
全く問題ないP振動ですので、白魔術のシンボルというのは本当です。

それぞれのシンボルの意味があるようですが、今はそれを無視して集中ポイントと振動の感じだけを説明します。
各シンボルの集中ポイントは、それぞれ違いがあり、その集中ポイントは1箇所ではなく、複数の集中ポイントとがあります。
集中ポイントは、波動が移動する感じがありますので、他の集中ポイントと相乗効果をもたらすようにしているのかもしれません。
この振動に含まれているパワーは、どちらかというと念的なレベルです。
やはり、人間は観念レベルの波動に影響させることが、一般の人の意識にはすぐ反応するのかもしれません。
念的といってもポジティブですので、ここに書かれてあることが実現するかどうかはその人が受ける波動の影響によって違うと思います。
これまでにはなかった波動ですので、遊びとしては面白いかもしれないといったレベルです。

シンボルの意図をよく分析し、その波動の感じを生かすために別な振動を加えると、さらに効果を増すかもしれません。
各シンボルの意図するものはありますが、波動の中身を分かれば特にそれに従う必要もないと判断しました。
私自身が持っていきたい意味に作り替えることも可能だと思いました。
そう考えると、けっこう楽しみなものが出来るかもしれません。

シンボルは、このサイトに載っている以外にもあるようで全部知りたいのですが、探しましたがこの本は日本では販売されていないようです。
いつか購入できるかもしれませんが、いつになるか…。
本を入手できれば、またその他の波動も調べて全体的なことを説明したいと考えています。
白魔術といっても振動以下ですので、これが魔術の限界かもしれません。