謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2018年9月


  北海道胆振東部地震(人工地震?)(9/9)



6日03時08分頃、北海道で大地震が発生しました。
最大震度は、道南の厚真町というところで震度7でした。
厚真町は、千歳空港から東南方向に約10㎞で札幌から約60㎞のところにあります。
札幌に近いところで震度7の地震が発生したのですが、私の住んでいるところの震度は5強でした。
東京にいた頃、3.11東日本大震災の揺れを体験していますが、それより少し強い感じがしました。

今回の地震で、私は強い疑問が湧き出てきました。
いつも地震予知をするために気象庁の気象衛星画像で地震波動測定をしているのですが、今回はこの震度7の地震波動を見逃してしまいました。
「見逃してしまった」といえばそれで話は終わりますが、しかしそれで済ませてはどう考えても納得がいかないことがあります。
過去にも大きな地震が発生した時、このような地震波動に気づけなかったことが何度かあったと記憶しています。
その時は、予知情報の中でどう考えても不思議だということを書いた記憶があります。
何故かというと、数日前の気象衛星画像を再度測定しても、地震波動が出ていなかったからです。
これまでは、地震波動が出ていないのに何故地震が発生したのか、という疑問止まりでした。
しかし、今回はその疑問がよりはっきりしたのです。

地震測定をするときに参考にしている気象衛星画像が残っていました。
とりあえず3日分あれば大体のことは分かります。
下記の3枚の画像がそうですが、それをさらに震源地に近い場所を拡大したものはその下に載せています。
日付は、9月2日、9月4日、9月5日で、地震発生日時は9月6日の午前3時8分です。
9月3日(月)で休業日で気象衛星画像は残っていません。


9月2日  9月4日  9月5日


9月2日    9月4日    9月5日  

地震が発生した日は、翌日朝方まで停電と断水で何もできませんでしたが、その後は大体復旧しました。
パソコンも使える状態になりましたので、もう一度じっくりこの3枚の拡大衛星画像を測定してみました。
やはり、私は地震波動を見逃していませんでした。
測定した結果、この3枚の画像からは、地震波動は少しも感じられなかったのです。
あり得ないことです。
これでいきなり震度7の地震が発生するということは、本当に考えられません。
では、余震が続いている間は地震波動はどうなのかというと、その地震波動はしっかり感じています。
現在は、震度3くらいの地震波動が出ている状態です。

次の「各地の震度に関する情報」(気象庁)を見ても、地震の規模の大きさは歴然としています。


20180906.png


しかも、距離が遠く離れたところではなく、地震規模からすると私が住んでいる札幌からそれほど遠くないと言ってもいいくらいのところが震源地なのです。
震度7の地震が発生するなら、地中深くの地震エネルギーも相当なパワーを蓄積しているはずです。
私の無意識的センサーも、そのようなエネルギー波動は少しも感じませでした。
波動測定している私が、震度7レベルの地震エネルギー波動なら何らかの違和感を無意識的に感じとっていたのではないかと思っています。
それが一切なかったのですから、蓄積していた自然の地震エネルギーが、突然一気に解放されたとはとても考えられません。
自然はいきなり動くのではなく、その前に何らかの兆候を出すはずと考えています。
このように考えると、今回起きた「北海道胆振東部地震」が発生する数日前から地震波動は一切出ていないということは、どう考えてもおかしいと考えたくなります。

これまでの地震予知のデータから、一例として2016年4月14日に発生した熊本地震予知情報です。
その時も震度7でした。
その時に出した地震情報です。

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・4月8日~18:30
地震波動測定結果です。
今日は、日本全土が超異常波動になっています。
大きい地震が発生してもおかしくないくらい、強烈な異常地震波動です。
注意してください。

・4月9日~18:30
地震波動測定結果です。
今日も昨日同様、日本全土が超異常地震波動になっています。

・4月10日~18:40
地震波動測定結果です。
今日も、異常地震波動は続いています。

・4月12日~19:00
地震波動測定結果です。
異常な地震波動は今日も続いていますが、それでも地震は起きていません。
このまま、何も起こらないといった波動レベルではありませんので、しばらく注意が必要です。
今日は、特に関東甲信、東海地方の異常波動が強く感じます。

・4月14日~18:40
地震波動測定結果です。
今月の8日から、日本全土の地震波動は超異常な状態が続いていますが、その中でも今日の地震波動が一番強い異常を感じます。

【4月14日21時26分 震度7の地震発生】

・4月16日~18:10
4月14日夜に熊本県を中心に震度7の大地震が発生しましたが、現在も大きな余震が続いています。
現在の地震波動の感じを詳しくお知らせします。
まず、日本列島全体は、モヤのような異常波動ですっぽり包まれています。
これは、地殻からのエネルギー放射ではないかと考えていますが、それにしても相当強力です。

次に、各地域の地震波動ですが、九州と四国の波動は超異常で強力な波動がまだ残っていますので、この先も大きな余震が続くと考えています。
強い波動が長く続くようなことがあれば、火山の噴火も考えられます。

九州と四国以外の地域にも、超異常な地震波動を感じるところがありますので、これからその地域にも大きな地震が発生する可能性があります。
これだけの超異常な波動が残っている限り、どこで大きな地震が発生してもおかしくありません。
今からでも、高いところにあるものは下ろしておくなど、十分に注意、警戒しておく必要があります。
地震波動測定に関しては、しばらく毎日波動測定をして情報をお知らせしていきます。
参考にしてください。

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このように、震度7レベルになると、その地域だけというより地震エネルギー波動は日本全土に広がるくらいのパワーがあるのです。
大きな地震が発生する可能性がある時は、地震予知情報で超異常地震波動とか日本全土が異常地震波動などと書いています。

ここまで私が感じた疑問を書いてきましたが、波動的にいろいろな要素を考えてみると、今回の地震は地震エネルギーも無いのにどうして起こったのかとなります。
ただ私は、疑問はありますが、それ以上のことまで深く考えている時間がありませんでした。
いろいろと推測できることはありますが、とりあえずこのことに関係する記事が載っている次のグーグル検索に目を通してみると、何か気づけるかもしれません。

    グーグル検索




次回掲載は、9月25日です。

  聖者方のテレポーテーション?(9/4)



YouTube

トリックかマジックかそれとも本物か。
今回は、テレポーテーションの話ですが、以前もこの内容の波動測定をしましたが、まだ本物かどうかは判明していません。
しかし、ユーチューブの動画にあるテレポーテーションは、聖者方が行っているテレポーテーションとなっています。
それが本当なら、当然本物となりますが、動画を見て分かるように聖者方の姿はあまりにも遠く、また顔もはっきり分かりません。

おそらく、ほとんどの人はトリックとして片付けてしまうかもしれません。
どうでしょうか。
あなたは、これを本物と認めたくなりますか。
認めるには、あまりにも不可解な点が多いと感じるかもしれません。
この映像はフィルムによる撮影だと思いますが、けっこう古いものかもしれません。
とにかく、これだけでは本物かどうか、また他のことも含め想像すること自体厳しいように思えます。
何度この動画を見ても、これは本物だと言われて信じろという方が無理かもしれません。

こうなると、波動測定しかありません。
それにしても、対象があまりにも小さいので、拡大しても次の画像のように影のようにしかなりません。

mst1.jpg   mst2.jpg

3回拡大してようやくこのレベルですから、波動自体も弱くなるのではないかと考えてしまいました。
このような画像ですから、何もかもはっきりしませんので、特に言うこともありません。
3人まとめたものや、一人一人拡大したものなど、とりあえず全部拡大して測定してみました。

もし本物の聖者方なら、もっとはっきり出しても良いのではないかと思いたくなりましたが、そうしないのは何か理由があるとしか思えません。
それとも、何か大事なことが隠されているのでしょうか。
トリックかマジックかそれとも本物か。

測定結果です。
全部拡大して、このボヤーとした黒い影の画像を数枚測定した結果です。
集中ポイントは、サハスラーラです。
全部P9でした。