謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2017年 8月


  脳を損傷した人の意識測定(8/15)

この世には不思議なことが山ほどありますが、人間にも「何で!」と思いたくなるような不思議があります。
何も分からなければ「そういうこともあるのか」と流してしまうことも、波動測定をすることによって偶然で片づけられない不思議が見えてくることもあります。
今回の話は、今言った「何で!」ということが、さらに違う発見につながる、人間の不思議の世界に誘う興味深い内容だと思います。

いつも利用している不思議と謎の大冒険サイトの「カラパイア」から、今回はこの記事です。

カラパイア
「脳を損傷してから才能が開花した10人の天才」

このサイトで紹介されている人物は、さまざまな事件や事故や病気などで体の怪我や脳の損傷で、致命的なダメージを受けた人たちです。
しかし、そのことがきっかけで逆に天才的才能を引き出すことになったようです。
ただ、それが「災い転じて福となす」と言っていいのか、それとも以前の健康のままが良かったのか、これだけは本人が知るのみです。

サイトの説明を読んでいると、それぞれ脳に受ける怪我の状態やダメージが違います。
障害を受けた脳の部分も、全員違います。
各人の記事を読むと、脳損傷部分が全員一致していないということは分かります。
この10人の波動は、いったいどうなっているのでしょうか。

今回は、脳の波動の質とダメージ度合いを波動測定してみたいと思います。
それにしても、脳がダメージを受けるだけでここまで変わるものか、脳がどうなったらそうなるのか、本当に謎だらけです。

サイトの10人の能力を調べようとしましたが、どうしても本人が確認できない、(6)のZ氏と(1)のジム・キャロロは省きましたので全部で8名の測定になります。
(3)のヘザー・トンプソンは、本人が描いた絵から測定しました。
以前「第三の目の世界」でサバン症状群を調べましたが、この8人の中にはそのとき測定した人もいます。
それで、波動全体の比較のために、もう一度このサバン症状群の人たちの波動状態も数人調べておきました。
「第三の目の世界」で調べたサバン症状群は、まだまだ測定レベルも訓練中の段階でしたので、今回はしっかり分析して説明したいと思います。

番号順に波動測定の結果を説明していきます。

(10)デレク・アマート(音楽の才能)
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P6.5 集中力は強い。 意識はすっきりさわやかでそれ以外の波動はありません。

(9)ジェイソン・パジェット(数学の才能)
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P6.5 集中力は強い。 意識はすっきりさわやかでそれ以外の波動はありません。

(8) ジョン・サーキン(絵と彫刻の才能)
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P6.5 集中力は強い。 意識はすっきりさわやかでそれ以外の波動はありません。


私は、この3人の測定が終わった時点で、何か違うと感じました。
あなたも、もう気づいていると思います。
「おかしい!なんで!」という感じが湧き上がってきたのです。
その理由は、3人とも同じような振動の質と内容だったからです。
当然、意識は宇宙的振動レベルの感じです。

それぞれ脳に受けた部分のダメージの違いを考えると、何故ここまで高い振動レベルで同じような質になるのか、それがとても不思議です。
それほど、振動レベルや質が同じと言っていいくらい近いのです。
それで、各人の特徴を書きながら測定するのをやめて、残り5人の測定に集中してみました。

(7) リー・エルセグ(数学と芸術の才能)
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(5) フランコ・マグナーニ(過去の記憶を正確に描写する能力)
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(4) アンソニー・チコリア(作曲の才能)
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(3) ヘザー・トンプソン(絵の才能)
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(2) オーランド・セレル(記憶力)
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結果は、やはり全員同じ振動レベルと質でした。
どう考えてもあり得ないことです。
全員が、P6.5からP7で、集中力が強く、意識はすっきりさわやかでそれ以外の波動は出ていないのです。
そして、宇宙的振動というサバン症候群と共通した特徴がありました。

ということは、この才能開花は、脳の損傷部分が問題ではないということになります。
では、何なのか!
意識です。
私はこの測定結果で、すべて意識に関係することだと判断しました。
それでないと、どうしても自分自身にも説明がつかない、納得もできないからです。

結果として、この8人はサバン症候群ということになります。
これらの分析から判断すると、人は何らかのアクシデントで脳に障害を受けることで、サバン症候群になり得る、または何かの能力が開花する可能性があるということになります。
脳に障害を受けることで何か意識に大きな変化が起こるのか、それとも内的意識に隠れていた自分の才能が目覚めるのか。
本当に不思議なことです。


これだけではありません。
さらに、このサバン症候群にもレベルがあることを発見しました。

このような怪我で能力が目覚めたいう女性を紹介している記事があります。
この女性の波動測定で、前の8人のサバン症候群の不思議が少しだけ解明された感じがしました。
この女性の描いた絵をもとに詳しく説明してみます。


カラパイア
「階段から落ちて頭を打ったら突如絵の才能が開花!?九死に一生を経てアーティストとなった女性(イギリス)」

その女性の絵と本人です。

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2つの絵を見ると、階段から落ちて頭を打った後とその前に描いた絵は、明らかに違います。

3つの画像の波動測定の結果です。

まず、左の絵で階段から落ちて頭を打つ前に描いた絵の波動測定です。
脳の波動は統合失調症に近い状態です。
また、前頭部から下にかけて、波動がずっしり重いので集中力はありません。
全体的に、意識はすこしマヒした感じになっています。

次に、右の絵で頭を打った後に描いた絵の波動測定です。
最初の絵で説明した脳と意識のマヒは、ここでは完全に無くなっています。
すっきりさわやかといった振動で、軽い意識状態になっています。
意識や振動レベルは、サバン症候群と同じ感じです。
   
左の絵では、意識の混乱波動が強くPN性はその波動に隠れてはっきり出てきませんでしたが、右の絵ではp5.5あります。
集中力も強くなっています。

では、頭を打った後の本人の波動測定の結果です。
当然ですが、頭を打った後に描いた絵と同じ振動レベルです。

意外なことが分かりました。
質、集中力はサバン症候群と同じですが、ただ振動レベルの強さがサバン症候群の人たちと比較すると50%程度です。
振動レベルもP5.5で、サバン症候群よりちょっと低いレベルになっています。

同じサバン症候群でありながら、ちょっとした振動レベルの違いで能力発揮にも大きな違いが出るということが分かりました。
これからの時代、このような振動レベルの低いサバン症候群の人がたくさん出てくるかもしれません。
ネットでいろいろ検索していると、日本の芸能人でサバン症候群だと言われている人の記事を目にしました。
ちょっと測定してみましたが、全員サバン症候群とは違う意識でした。

  • サヴァン症候群の人は知的障害を伴うことが通常です。サヴァン症候群の振動レベルが強くなりすぎると、健常者レベルの知能を維持することが出来なくなるのではないでしょうか?健常者が後天的にサヴァン症候群の振動を身につけた場合、P6.5が最高(健常者レベルの知能と両立できる限界)レベルということなのではないかと思いました。 -- 竹槍 2017-08-16 (水) 23:07:19
  • サヴァン症候群の人は知的障害を伴うことが通常です。サヴァン症候群の振動レベルが強くなりすぎると、健常者レベルの知能を維持することが出来なくなるのではないでしょうか?健常者が後天的にサヴァン症候群の振動を身につけた場合、P6.5が最高(健常者レベルの知能と両立できる限界)レベルということなのではないかと思いました。 -- 竹槍 2017-08-17 (木) 00:54:09
  • 竹槍さん、いろいろ考えていただきありがとうございます。コメントの内容は、私には推測しても疑問だらけになりますので、今は何にも言えません。そのうちヒントになるようなことを気づけたらと思っています。 -- F・H・S 2017-08-17 (木) 18:20:54
  • 意識(脳)は無限の力を秘めているんですね。普段自分はどれ程も使ってないという不甲斐なさを感じます。 -- 岡部 2017-08-21 (月) 16:29:27



   エイリアンの頭蓋骨?の波動測定(8/1)

「スターチャイルド」に似たようなものが他にないかと探していたときに、今回の不思議な頭蓋骨を見つけることができました。
測定をしているうちに、「スターチャイルド」と共通点が多いのには驚きました。
今回の測定結果は、前回に続いて大変興味深いものに感じると思います。

カラパイア
「エイリアン疑惑?ペルーで見つかった頭がやけに細長い頭蓋骨」 

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この頭蓋骨に対する詳しい説明がないので、エイリアンなのか人間なのかが分かりません。
しかし、サイトでは次のように結論付けられています。
「この頭蓋骨を調査する為、スペインとロシアから人類学者が来たのだそうだが、綿密な調査の結果、この頭蓋骨は人間のものではないと結論付けられてしまったそうだ。」

人間かどうかは、前回の「スターチャイルド」で分析したように、測定結果を元に考えてみたいと思います。
画像は、「二つの大きな臼歯があることから人間のものだとしたら、まだ幼い子どものものだと想定される。」とあります。
体幹は小さい感じですが、画像からはどうみても幼い子どもには見えないのですが・・・。
幼い子どもの波動なら、複雑な意識状態は出てきませんので、それは測定結果で判断していけばいいかもしれません。

説明の前に、先に言っておきたいことがあります。
それは、この頭蓋骨の波動は「スターチャイルド」で説明した感じにほとんど似ているということです。
ですので、あとは「スターチャイルド」の波動とどの点が違うかを比較していくだけで、この頭蓋骨のレベルが掴みやすいと思います。
いちいちこの頭蓋骨と言っているのもすっきりしないので、「スターチャイルド」と分けるために、これからこの頭蓋骨を「ペルー頭蓋骨」と呼んでいきます。

では、測定結果の説明には入りたいと思います。
「ペルー頭蓋骨」の波動は、「スターチャイルド」と同じく相当強いものが出ています。
ただ、「スターチャイルド」は波動的(電波)な感じでしたが、「ペルー頭蓋骨」は波動ではなく振動レベルです。

PNレベルもはっきり出て来ます。
振動レベルは、P7くらいです。
振動の感じはニルバーナ的で、分かりやすく言うと癒し系の穏やかでやさしい、とても心地良い感じです。
こう言うと、何となく人間的な感じになりますが、どこの宇宙の星に生きている生物でも、神に近づくことは愛意識に近づいていくことですから、Pレベル上がればこのような意識が出てくるのは当然と考えていいかもしれません。
宇宙人であっても、相対の3次元に存在している以上、神の法則は絶対的に影響していると考えていいと思います。

こう考えていけば、宇宙人にもPNレベルの感じは当てはめて考えてもいいかもしれません。
宇宙は広大ですので、宇宙人に人間レベルをそのまま簡単に当てはめられるとは思いませんが、それでも宇宙は神の法則に支配されています。
またこの先、ヒントになることが出てくると思います。

「ペルー頭蓋骨」を見た感じからは、ここまでのことは想像すら浮かんでこないと思います。
「スターチャイルド」と同じく、「ペルー頭蓋骨」にも共通して言えることは、振動の集中点は頭内にはないということです。
全部、頭の表面で動いている感じです。
しかし、「ペルー頭蓋骨」は「スターチャイルド」とは少し違って、「ペルー頭蓋骨」は頭の表面から体まで、まるでセンサーがついているようにあちこちが反応する感じがします。
思考などに頼らず、全く別な意識や能力が発達している感じがします。
「ペルー頭蓋骨」は幼い子どもということですので、もしこのレベルで成人すれば相当な能力レベルに到達するのは間違いないだろうと考えています。



最後に、もう一つペルーで発見されたミイラ化した不思議な生物の話です。


カラパイア
「宇宙人なのか?ペルーの砂漠で奇妙な生物のミイラ化した頭蓋骨と遺体が発見される」

suk44.jpg   suk45.jpg

画像を見ると、何となく作り物に見えてきますが、当然このミイラに関しては疑惑の声も出ているようです。
果たして、測定ではどのように出てくるでしょうか。
見た感じでは、私としては全く期待の持てないものですが、測定結果です。

N4。
やっぱり! 
何の目的があるかはわかりませんが、これまでにも測定したことのある作り物同様、人間のネガティブ性がそのまま出ています。

  • エイリアンの頭蓋骨の波動は以前鑑定された月人のミイラとも違いますか?確かあれの鑑定結果は天才波動でした。頭蓋骨は頭が縦に長いことに加えて、目のくぼみが大きいですね。眼球も大きかったのでしょうか。 -- 竹槍 2017-08-06 (日) 20:41:27
  • 竹槍さん、ありがとうございます。私はたくさんの測定をしていますので、過去の記事をすぐに 思い出すことができないこともあります。測定内容に違いがある場合は、私はまだまだ訓練中ですので、またいつか 修正できる時が来ると思います。とにかく、たくさん測定していこうと考えています。 -- F・H・S 2017-08-09 (水) 19:28:23


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