謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2017年 4月


  火炎土器の波動 (4/28)



ウィキペディア


ウィキペディアから引用
『縄文時代中期を代表する縄文土器の一種で、燃え上がる炎を象ったかのような形状の土器を指す通称名。火焔型土器とも呼ばれる。装飾的な縄文土器の中でも、特に装飾性豊かな土器である。
東日本全体では200以上の遺跡で出土している。
火焔土器(火焔型土器)には、口縁部と把手(突起)部の形状から区別される類似の土器が存在し、王冠型土器と呼ばれている。火焔土器(火焔型土器)と王冠型土器は同じ遺跡から出土することもあるが、口縁から把手の形状に関して類似したり互換したりするようなことがない。
このことから、この2つの形状はなんらかの対立する概念として象形されたものではないかと推測されることがある。』

火炎土器は、東日本全体では200以上の遺跡で出土しているということも驚きますが、火炎土器の波動レベルで縄文時代の人々の意識レベルが見えてくるかもしれません。
ただ、土偶を見ると当時の人を表現しているのかと思いたくなるような顔も多くあります。
深く調べていくと、何か謎というか秘密的なものが潜んでいる感じもしてきます。



不破医院(縄文・弥生 遺跡探訪~火焔土器以前の土器)


このサイトは、縄文時代の遺跡がたくさん紹介され、写真も豊富ですばらしサイトです。
その中で、火焔土器への発展の基礎が見える「火焔土器以前の土器」を波動測定しました。

各地の遺跡から出土したものを測定していくと、歴史学だけでは解明できない縄文時代の不思議がいろいろ出てくるかもしれません。
これからも、時々このサイトの写真を測定して、もし波動的に新しい発見があったときはまたいろいろ説明していきたいと考えています。


火焔土器以前の土器


画像の上にマウスポインターを置くと、PN度が表示されます。

P3  P4  P4.5  P4.5

P4  P5  P1  P1  P1





 
次のサイトもたくさんの遺跡が紹介されています。
この際、この2つのサイトで縄文時代を徹底測定しても面白いかもしれません。
ただ、内容が膨大で大変ですが。


国府物語(縄文紀行)


この中から、今回は火炎土器の写真が載っている「釈迦堂遺跡」の土器や土偶の波動を測定してみました。


国府物語(釈迦堂遺跡)


画像の上にマウスポインターを置くと、PN度が表示されます。

P6  P6  P6  P6  P6.5  P6.5  P6.5  P6.5  P6.5  P6  P6.5  P6.5  P6.5  


ここで測定した釈迦堂遺跡から出土した13点の振動レベルは、驚きというより信じられないレベルです。
これにP6以上の振動が入っているとは・・・。
波動振動測定に慣れていない人は分からないかもしれませんが、この物からけっこう強い振動が出ています。
普通レベルの意識では、このような土器や土偶に強い振動が出るように集中することは不可能です。
これが縄文人ですか?
もしかしたら、縄文時代は様々な意識レベルが混在していたのかもしれません。


  • 火炎土器の測定結果を楽しみに待っていましたので、とても勉強になりました。歴史的に見ても、いろいろ考えさせられる結果となりました。 -- keiko 2017-05-06 (土) 23:57:47
  • keikoさん、ありがとうございます。まだ調べていない土偶や火炎土器の中にもすごい振動のものがあるかもしれません。時間のある時測定していこうと考えています。 -- F・H・S 2017-05-08 (月) 11:12:10


  土偶と埴輪(はにわ)の波動 (4/16)

今回も土偶の測定ですが、埴輪の測定も入っています。
埴輪は、見た感じのまま素朴といった印象が残ります。
おそらく、他の埴輪も同じようなものだと考え、測定する埴輪の数は少なくしました。
やはり目立つのは土偶で、まだ測定していないものもありましたので、今回の測定で土偶の波動レベルは大体分かると思います。
また、埴輪と土偶の波動の違いもはっきりすると思います。

土偶や埴輪の載っているサイトから画像を抜き出して測定しました。
画像の上にマウスポインターを置くと、PN度が表示されます。




今日もどこかで//sakura

 
N1   P6   P7   P7   P1   P1   P1   P1   P1   P1        


朝日新聞


N3   N2


Pouch


P6


八ケ岳だより


P5


わが愛しのXXX。


N1   N1

埴輪と土偶は、全く違う意識によって作られていることに気づけると思います。
測定数は少ないのですが、埴輪の意識レベルは見たままで違和感はありません。
しかし、土偶の意識レベルは様々です。
この時代に、これだけ幅のある意識人間が存在したということも分かりました。

縄文時代は、約1万5,000年前から約2,300年前でけっこうな長さです。
もしかしたら、歴史とは違う、まだ歴史研究者でも知らない世界があったのかもしれません。

縄文時代には、この他にちょっと不思議な作りとして、土偶に似た感じの不思議さを感じさせる「火炎土器」があります。
この波動レベルも興味が湧いてきました。

  • 私は時々画像を見て測定の練習をするのですが、今回は結果が隠れているのでやりやすかったです!ありがとうございます。土偶と埴輪の区別もよくわからなかったので勉強になりました。どうしても見た目の印象に左右されやすく、PNだけでも難しかったです。 -- T.M 2017-04-18 (火) 16:23:53
  • T.Mさん、ありがとうございます。振動レベルの高い土偶がどうしてこの時代にあるのか、それだけでも謎ですね。次は「火炎土器」を予定していますがどんな結果が出てくるか楽しみです。 -- F・H・S 2017-04-19 (水) 18:20:34


  土偶の波動 (4/4)



前回オーパーツの波動測定の中に土偶を入れていいかどうか迷いましたが、その土偶の波動は振動レベルでかなり高いレベルだということが分かり本当に驚きました。
土偶は、以前から不思議な感じを持っていましたが、測定をしてみようという気持ちは起きませんでした。
土偶だから・・・、それほど高い波動はないだろうという潜入観があったのかもしれません。

前回すばらしい振動の土偶に触れたきっかけで、今回も引き続き不思議な印象を与える土偶を選び出して波動測定をしてみました。

下記のサイトから土偶12点を測定しました。
最後の写真には、土偶4点が写っています。

画像を載せて、測定内容を説明していきます。


フクヘン(「国宝 土偶展」@東京国立博物館)


dg111.jpg
P7。 アジナ集中。
とても澄んだアジナ集中で、悟り系でも癒やし系でもない大変不思議な振動です。
ここまで澄んだアジナ集中に触れたのは、私も初めてかもしれません。


dg112.jpg
P6.5。霊視ポイントに集中点があります。
もう一つ、非常に冷静沈着といった意識が強く感じます。


dg113.jpg
P7.5。 サハスラーラ集中。
この土偶は前回も載せましたが、特にサハスラーラ振動は強いのですが、全体的に他のチャクラ振動もすばらしいので、本当に驚きの土偶です。


dg114.jpg
P6.5。 アナハタ集中。
土偶が手を合わせているように見えますが、本当に何か願っている、求めているといった集中を感じます。


dg115.jpg
この土偶は、PNが出てきません。
集中ポイントも人間にはないところにありますので、この土偶は不思議な感じがします。
PNがは出ませんが、私には好きになれない波動を感じます。


dg116.jpg
P7。アジナ集中。 
このアジナ集中は、外に向けたものではなく逆に頭の中いっぱいに拡大してくる感じで、何とも言えない不思議な感覚があります。
この集中振動は、同時にマニピュラまで反応してきます。
この振動集中の感じも、私は初めて触れたかもしれません。


dg117.jpg
この土偶は、PNが出てきません。
集中ポイントが、人間とは違うところにあり、私もこのポイントは初めて感じたものになります。
顔をよく見ると、宇宙人グレイタイプに見えます。
これが、宇宙人が作ったものでしたら、この波動が宇宙人として波動を見分ける基準になりますが、この土偶の感じは、私としては好きになれない波動です。


dg118.jpg
P7。 集中ポイントは、「般若心経」にあるポイントと同じところにあり、そこは背中の上部あたりです。
これも、実に不思議な集中です。
この集中ポイントは、直接アナハタにもつながっていて、癒やし系です。


dg200.png   dg201.png   dg202.png   dg203.png


左から1番目
P6.5。 アジナ集中。
癒やし系の振動で、とても心地良い振動を感じます。

左から2番目
P5。 アジナ集中。
強い集中力を感じます。

左から3番目
P6.5。 アジナ集中。
この土偶の集中はちょっと変わった方法でビックリです。
集中したいことをすべて自分に引きつけて、自分の中で処理しようとする集中です。
相当な拡大意識がなければ無理な集中方法です。

左から4番目
P5。 アジナ集中。


今回測定した土偶は、けっこう高い振動が多いのには驚きました。
また、PNレベルが出てこないものもあり、その波動の質も特殊な感じがあって、改めて土偶の謎が深まった感じがしました。
土偶は、縄文時代に日本の広い地域(沖縄県を除く)で作られています。
古墳時代に製作された埴輪とは、見た目でもはっきり分かるくらい違いがあります。
近いうちに埴輪の測定もしたいと思いますが、埴輪もこの振動レベルがあるのかどうかです。
土偶の振動レベルが縄文時代にあったというのは、何か別な考えをしなくてはならないかもしれません。

  • 以前、縄文時代にロマンを感じると仰る方がいらしたのを思い出します。特に「火炎土器」について熱く語っていらっしゃっいました。もし機会がありましたら、火炎土器の測定もお願いしたいです。金子さんの、縄文人の意識 についての記事をもう一度読み直してみようと思いました。 -- keiko 2017-04-06 (木) 12:36:55
  • Keikoさん、ありがとうございます。「火炎土器」を調べてみます。 -- F・H・S 2017-04-06 (木) 18:13:33