ニルバーナカード


 ニルバーナカードで 不思議な感じを体験しましょう

あなたは上にある画像から何か感じるでしょうか。

もし、ニルバーナカードから何らかの感じを受けたなら、それは初めて体験する感じになると思います。
それは、あなたの深い意識で感じるものです。
もちろんその感じは、表現するにも何と言っていいか、言葉にできないものです。

あなたが感じたものは、小さな不思議体験といっていいかもしれません。
その感じは、どうしても言葉では表現できないものです。
最初に感じたものが、たとえニルバーナでなくても「あるがまま」の感じと思っていいでしょう。
「あるがまま」というのは、無意識レベルの高度な意識状態です。

本当の感じ、本物の振動に触れていけば、霊的回路が開きやすくなります。
そういう点で、このカードに長い間同調していくと、内的感覚が敏感になっていくでしょう。
内的感覚が敏感になると、カードがなくても、今度は自分の中で不思議な感覚を体験するようになっていきます。
それも、あなた自身が内なる感じで分かることなのです。

 ニルバーナカードは この発想から生まれました

ニルバーナカードは、大変不思議な過程を経て完成しました。
このカードに1度も振動集中をすることもなく完成した、不思議なカードです。
完成というと、どんな過程を通るとそうなるのかと、興味が湧くかもしれません。

ニルバーナという言葉の意味は、仏教で言う「涅槃」のことです。
私がこのニルバーナの世界を感じるようになってから、毎日ニルバーナ意識に同調するための集中訓練をはじめました。
ニルバーナ集中にかなり慣れた頃、私はニルバーナカードをつくることを考えました。
ただ、ニルバーナの振動そのものをカードに集中して入れることができるかどうか、疑問がありました。
何故なら、ニルバーナ意識は、振動といったレベルの世界とは違うからです。

それで試しました。
まず、ニルバーナカードのベースになるカードを作りました。
それをただ左手に持っているだけで、自分の意識はニルバーナに集中するのです。
その間は一切、左手に持ったカードのことは意識しません。
というより、ニルバーナの世界に集中すると、その他のことは一切離れてしまいます。

はじめ、その計画は3ヶ月間にしましたが、途中で5ヶ月間に延ばしました。
そのような形で、ニルバーナ集中はほとんど毎日続けました。

私は最初から、左手に持っているカードにニルバーナ振動を集中しようという思いはありませんでした。
知りたかったのは、私がニルバーナの世界に集中している間、どのくらいの振動が左手に持っているカードに浸透するかどうかでした。
このような試みは始めてでしたので、徹底してそのやり方を通しました。

約5ヶ月後、カードを持ってのニルバーナ集中も終了です。
いつも左手に持っていたカードを、気持を静かにして振動測定をしてみました。
結果、私がニルバーナに集中していた感じが、そのまま出て来たのです。
驚きと感動でした。
体の外から私の意識を包み込むように出て来たのです。
ここまで感じられることを期待していなかったので、本当に驚きました。

私という人間を通して浸透するのは振動レベルです。
この世界で表現出来るのは、波動か振動かです。
この振動は、私が直接集中しているニルバーナではなく、私の意識を通じてカードに浸透したニルバーナ振動になります。
ですから、このカードに浸透している振動は、ニルバーナに一番近い振動となります。

ニルバーナの下の意識は「あるがまま」の意識です。
これまでの数多くの振動測定のデータから言えることがあります。
このカードの振動は、感じられれば「あるがまま」意識の感じとして受け取っても十分だと思っています。

 これで証明済み 波動振動は心身や物に浸透する

こんなことまで考えていませんでしたが、結果的に、私は波動振動が人の心身や物に浸透するかどうかの実験をしていたと思います。
これは貴重な体験データです。

この集中で、波動振動は様々な物に浸透するということがはっきりしたのです。
私は5ヶ月間に一度も、左手に持っているカードにニルバーナ振動を意識的に集中したことは無いと言いました。
私は何もしなくても、ニルバーナ意識が自分の意識を通してどの程度カードに浸透するかどうかを見極めたかったのです。

波動振動が深く浸透するのは、善くも悪くも、人の意識からの強い集中(発信)次第です。
それだけでなく、自分が何かに強く集中している時は、波動振動のレベルで間接的であっても体や物に浸透するということがはっきりしたのです。
当然、ポジティブかネガティブか、どちらもしっかり浸透していきます。

集中(実験)を通してですが、この世では最高のニルバーナカードが出来ました。
このような集中で、これ以上の霊的カードはもう創れないと思っています。
そういう点でも、これまでのカードは違い、本当に記念すべき特殊なカードになりました。

 ニルバーナカードの使い方

このカードの使い方は、特に意識を何かに集中しなければならないということはありません。
気持ちを静かにして、左手にカードを持っているだけです。
何かが感じて来るのを静かに待っているだけです。
時間は、15分以内で十分ですが、慣れるまではそれ以上でもかまいません。

他のグッズのカードには集中点がありますが、このニルバーナカードは集中点がありません。
ニルバーナ集中は、どこかに集中しておこなうものではありませんので、カードに浸透している振動も集中点がありません。

ほとんどは体の外で感じます。
体にまとわりつくような感じであったり、宗教絵画に見られるような後光のような雰囲気で感じられたりします。
人によっては、オーラといった感じでわかるかもしれません。
体の内側に浸透してくれば、体の中でも感じるのは言うまでもありません。

ニルバーナの世界は、制限や限定といった3次元的な意識はありません。
ですから、このカードはどのようにして使うか、効果は、また集中方法も先ほどの説明くらいで、一切決めないようにしたいと思います。
どのように、何に使うかは、ご自分の内なる思いにしたがって決めるといいと思います。

 一度は体験してみたい 「あるがまま」

ポジティブ意識の人は、何らかの形で、一生に一度は「あるがまま」といった体験やそのような感じに触れます。
この体験は、覚醒状態で感じるのがほとんどで、それはとても不思議な感じがすると思います。

すべてを許せる気持ちとか、とても幸せな感じになるとか、何となく神といったことが浮かんで来る、といったものです。
おそらく、この一度の体験だけでも、人生で一番すばらしい不思議な体験になってしまうかもしれません。
このニルバーナカードの感じも、集中しているとこれまで知っている感じとは違った感覚を覚えるようになっていくかもしれません。

そうしていると、そのうち「あるがまま」という感じが、意識の中に固定されていく可能性があります。
ですから、カードの集中は長い間続けてもらいたいと思います。
そしてこのカードから、大きなヒントや気づきを得ながら、人生が好転していくことを願っています。


ニルバーナカード

ニルバーナカード

ご注文はこちらから


ニルバーナカード
 (1枚) 17,000円



「ニルバーナカード」は、プラスチックカードです。
クレジットカード大。