謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2018年7月


  シャンバラの謎(7/10)

「シャンバラ」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、それがどういうところかは知らないかもしれません。
「シャンバラ」については、あちこちでいろいろなことが言われています。
どういったところかと言うと、特に多いのは地上の楽園といった理想郷とか桃源郷というような世界に思われています。

下記のサイトにも、いろいろ書かれていますが、一般的に「シャンバラ」は「理想郷」といった概念が印象に残っているのかもしれません。
夢を壊すようですが、大体地上には理想郷というものは存在しません。
仮に見つかったとしても、お金の無い人は近づけません、身分の低い人は近づけませんと勝手な規制を作って、自分は特別と勘違いしている人たちが独占するはずです。
そのような人たちは、大体はネガティブ意識ですから、もし理想郷があったとしてもいずれはネガティブ郷に変化していくだけです。
いつの時代もネガティブ意識の人たちの手にかかれば、どんなきれいですばらしいものもネガティブ化していくだけです。
何故なら、ポジティブを維持していくことはネガティブを否定することになるからです。
理想郷など実際には存在しないところを、まだ信じている人がいるのでしょうか。
理想郷以上の世界があるのは、ただ一つ自分の内なる世界だけです。


NAVERまとめ
「【地球空洞説】シャンバラの謎【伝説の理想郷】」

このサイトで興味があるところは、下段にあるリチャード・E・バード少将がある計画で北極点を通過した後Uターンして戻って来る途中で体験した不思議なことです。
一通りサイトに目を通してもらえれば分かると思いますが、その中でもリチャード・E・バード少将が撮影した異世界の写真が3枚載っています。
次の3枚の写真がそれですが、何だかはっきり分かりません。
この記事の内容から異世界というのは、少なくても良い世界のように感じます。


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測定結果の前に、少しシャンバラについての話です。
シャンバラは、徳を積んだ者が入れるところではありません。
シャンバラは、地球全体を管理している大聖者方が、霊界と協力しながら人類の現在そして未来のために計画を推進するために設けた場です。
シャンバラ内部は、この世の振動数とも違う超意識の世界です。
聖者の弟子クラスの意識以外は誰も近づけないところです。
聖者の弟子というのは、いずれ聖者意識に入る者ということです。

何十キロも深い地球内部の一部に、分かりやすく言えば縦横何十キロという空間があり、それがシャンバラです。
例え地下100㎞のところにあるとしても、地球の半径は約6300㎞ですからそれから考えるとそれほど深いところにはないとなります。
しかし、地球内部何十キロの深さとなれば、今の科学ではお手上げです。
出入りは、聖者ですから当然意識振動を変えて瞬間的に移動しているはずです。

ですから、シャンバラは人が思うような理想郷ではないのです。
人が想像する理想郷の何百倍もすばらしいところと思った方がいいでしょう。
理想郷など、つまらない夢程度のところになるかもしれません。
ですから、普通の人の意識では近づくことができないのです。
真の世界、それは地球上の理想を超えた世界ですが、ここに意識をおけば人が考える理想などは空中に浮かんでいるチリ程度だと思います。

現在の科学レベルや一般意識レベルからみると、神秘や不思議や謎としか思えないことはたくさんあります。
おそらく、それについて説明しても、信じられないと言われるだけでなく逆にその人の意識を疑われてしまうこともあります。
神秘や不思議を解く方法というより、それを理解していける方法はただ一つだけです。
それは、真理に触れながら意識レベルの拡大しかありません。
そうすることで、神秘や不思議を解くヒントは、拡大意識が教えてくれるようになります。
それは、一時的ではなくどこまでも継続延長していきます。
それがどこまでも広がっていくことを拡大意識と言います。

意識レベルの拡大が、いずれは霊意識に変化していくのです。
ポイントは、霊的知識や知恵に触れ、意識振動を上げていくことだけです。
それに逆行するのは、ネガティブ方向です。
実にシンプルで、人の意識成長はこの両方向のどちらかしかありません。
ここを理解できれば、この地上で聖者方は何のために働いているかが分かると思います。


では、リチャード・E・バード少将が撮影した異世界の写真3枚の測定結果です。


すべて、N4でした。