謎が謎でなくなるとき・・・振動の神秘!


2018年 2月


  ミステリアスな10の隠し文書の波動測定(2/6)

この世には、考古学的記録や過去の遺物などの中に解読されない謎となっている物がたくさんあります。
その中には、隠された秘密が封印されているものもあるかもしれません。
今回は、サイト「カラパイア」から、隠し文章といわれているものを波動測定してみたいと思います。
第二のボイニッチが見つかるかどうか・・・。

次のカラパイアには、隠し文章として10種類載っていますが、そのうちの(6)と(4)の波動測定は行っていません。

カラパイア
「考古学ミステリー、謎めいた10の隠し文書」


10. セルデン写本

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この写本はどのくらいの量があるか分かりませんが、この画像の波動測定はP4です。
波動の感じからは、謎めいた振動というより物的な感じがしますので、驚くような大事なことは書かれていないだろうと推測します。
癒し系の少しのんびりした本当に普通の波動に感じます。


9. リンカーンの時計の隠しメッセージ

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この金時計は、持ち主であるリンカーンの振動が強く感じます。
リンカーンの集中は、すでに意識測定して載せていますが、サハスラーラとアジナの集中が強力です。
この金時計を修理する時に、ジョナサン・ディロンという時計職人が画像にあるようにメッセージを彫り込んだと書かれています。
リンカーンの意識振動は分かりますが、ではメッセージを彫ったジョナサン・ディロンという人物の意識はどんな感じでしょうか。
このメッセージをの部分を拡大して測定してみました。
結果は、癒し系のP5.5の振動がありました。
振動の質も、平和主義者にある良い振動です。


8. 銀の巻物に記された魔法の呪文

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この説明の中に、「当時、密かに魔法の呪文を記すことが一般的だったという。識字率の低さを考えれば、意味をなさない文字でも呪文のように見えたことだろう。」と書かれていますが、果たしてどんなものでしょうか。
この小さな銀の巻物からは、P8くらいの振動を感じます。
おそらく相当高い意識レベルの人が作ったか、またはそれなりの内容が書かれたものだと推測します。
振動的には、神秘霊的な感じがあります。
それくらい神秘性を感じる振動です。


7. ノヴゴロド写本

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スグにこの中身を知りたいと意識が動くくらい、この文字の振動は相当高いレベルです。
この写本の振動は最低でP8.5です。
この写本は、隠されていた記述の上に別の文字の層ができているようで、もしかすると数十から百層までの文字層が残っているかもしれないといわれています。
振動レベルから推測すると、霊的か神秘的なことが書かれているのは間違いないと思います。
すばらしい、を超えて本当に中身を知りたいと思いますが、それが実現するのは厳しいかもしれません。
この振動だと、ボイニッチ以上の秘密が絶対あるはずですが・・・。


5. ザキントス写本(Codex Zacynthius)

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「176枚の羊皮紙でなる写本には数多くの秘密が隠されていると期待されている。」 と書かれていますので、これもちょっと期待が持てるかもしれません。
波動測定した結果、この写本の波動はP3で、それ以外に感じるのは非常に頭を使っているといった集中波動や気持ちが少し重くなるような波動も感じます。
期待とはまったく別な結果になりましたが、おそらくこの写本は宗教哲学的なものに感じます。


3. 隠されたエウリピデス

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この写本は、パリンプセストで全く違う内容のものが上書きされている可能性があります。
この写本のページからは、ポジティブネガティブ度は全く出てきません。
出てこないというより、波動自体がばらばらで混乱のみの波動を感じます。
とにかく酷い波動で、人間で言えば重度の統合失調症といったレベルです。


2. 2,000年前のユダヤ人の落書き

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P1。
大して気持ちが惹かれるような波動もないので、当時の人が書いたただの落書きかもしれません。


1. 隠された中世の文献

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「隠された中世の文献」とありますが、これが何なのかは全く分かりません。
黒真珠的な波動はありませんが、N3です。
この程度の波動だと、期待を持つことなど全くできません。


以上ですが、それにしても「ノヴゴロド写本」に関係する本は出ていないのだろうか、と思います。